【保存版】めんどくさがりママのお出掛け離乳食を伝授!

離乳食は母が楽なのが一番!

離乳食ってめんどうくさいイメージありますよね。
かくいう私も息子(現在2歳)の離乳食は面倒くさいだろな~と思っていました。
5ヶ月過ぎた頃には親戚に「あら~もうすぐ離乳食ね~」とか言われて
(ゲッ!オッパイやミルクあげてれば楽だったのに、離乳食って料理しなきゃだ~。
野菜やお米煮たやつすりつぶしたりするんでしょ~。めんどくさい~!)
と心の中で叫んだのをよく覚えています。

そして、今回の題材でもあるのはお出かけ離乳食!
お出かけ離乳食について伝授して行きますよ〜!

外に離乳食を持っていく時に傷んだらどうしよう!?

ただ、離乳食初期の頃はお出掛けの際の離乳食はちょっと考えました。
作った離乳食を外に持って行った時に、季節的に離乳食が傷んで食中毒にならないかな…とか心配していました。
赤ちゃんて弱そうだから、ちょっとしたトラブルで大きな病気に生りそうだし、。
もし大人でも食中毒なんてなったら発熱&嘔吐&下痢とかで大変ですよね。
大切な赤ちゃんがそんな目にあったらどうしよう!?…と心配で、自分で作った離乳食をお出掛けの際に持っていく勇気はなかなかありませんでした。
そんな時はお出掛け前に家で離乳食をあげ、出先では粉ミルクとお湯を持参してミルクをあげていました。
これは離乳食初期の頃です。

お出かけ離乳食にはパンがおすすめ!

離乳食初期はなかなか自分の作った離乳食を持ち運びせず、ミルクを持参して飲ませていた私ですが(出先で離乳食が傷んだらどうしよう…と心配していました。)遂に私の心配が晴れる日が来ました。
離乳食中期からです。
息子はパンが食べられるようになりました。食パンの白いところをパクパク食べるようになったのです。
パンは素晴らしい…。
お出掛けの際に食パンを持っていきました。息子はパクパク食べて満足そう。
おぉ…パンは軽いし、痛みにくいし、もしかしてお出掛けの時に最強なんじゃない…?と思いました。

家に食パンがある時はジップロックに切った食パンを1~2枚入れる。これだけ。

そして、出先のコンビニ等にも売っている。
パン屋さんも街にはある。買う。

そう、面倒くさがりの私は、離乳食中期頃にはお出掛けの際にはよくパンを食べさせていました。

息子は幸いにも食パンが好きだったので、急いでいる時にはコンビニで食パン三枚入りとペットボトルのお水を買って、出先で一口サイズにパンをちぎって食べさせていました。
家ではちゃんと野菜とか料理したものを食べさせて栄養を取っていましたよ(毎日食パンではないですよ!)
2時間くらいのお出掛けの際に食パンを食べさせていましたね。

これ楽でした!

お出かけや旅行の時におすすめの離乳食レシピ!

さてさて、面倒くさがりの私にも、食パンだけではダメだと考える日が来ました。
一歳位になった頃の家族旅行です!
美味しいもの食べに温泉行くぞ~っと!!
あ…息子の美味しいものどうしよう…と。

そんな時は市販のキューピーから出ている離乳食を持っていきました。
「何ヵ月~」と書かれていて、月齢に合わせて柔らかさも違うし、真空パックになっているので痛む心配もないし。
野菜やお肉、魚などバラエティーがあり、
色々あって美味しそうでした。
瓶型とパウチされたものがあったので半々買って持っていきました。
新幹線の中とかは瓶型のを食べさせ、ホテルではお皿を借りて、その中にパウチされた離乳食を入れて食べさせていました。

瓶(またはパウチ)を開けると、ごはんに野菜やお肉・魚が混ざったものにトロミを着けたものが入っています。
月齢によって内容は増えていきます。
7ヶ月頃は味付けごはんを買っていましたが、9ヶ月以降のものだと、味付けごはんだけの入れ物と、おかずの入れ物がセットになったものを買って食べさせていました。

離乳食のおすすめメニューは「おいものレシピ」

長めの時間お出掛けをする時はキューピーの離乳食を買っていましたが、短い時間はパン、そしてさつまいもです。

今までの文章を読んでいたら私のそうとう面倒くさがりのズボラ加減がお分かり頂けたと思いますが、さつまいもをちょこっとオヤツっぽいものを作るのは好きでした。

レシピ:
さつまいもを柔らかくなるまで茹でる。
皮をむく。
さつまいもをつぶす。
バターと牛乳と小麦粉を少し入れて、更に混ぜる。
こねて丸い薄い形にする。
フライパンにバターを落として両面焼く。
完成。

なんか、お焼きみたいなものが出来ます。
息子はさつまいも大好きなのでパクパク食べました。

ママ友ランチなら離乳食あるレストランが楽!

私の住んでいる地域はファミリーが多かったので、子育て支援のレストランがありました。
疲れてご飯を作りたくない時や、ママ友とのランチの時にそのレストランを使っていました。
離乳食メニューがあると、自分で用意しなくていいし、もしまだ子供が食べたそうな時も追加出来るし良かったです。
同じくらいの月齢の子供のいるママ友同士なら、お互い離乳食をお出掛けのために用意しなくていいし、楽でしたねぇ。
インターネットで調べると、たまーに離乳食を扱っているレストランがあるので、育児家事で疲れた時は、人の作ってくれた食事を食べ、子供にも用意された離乳食を食べてもらって、息抜きをしていました。

2歳になった今では、外食した時は私の分を取り分けたりしていますが、離乳食の時期は食べるものが違ったので思い出して懐かしくなりました。

 

レンジでチンは最高!楽チンに離乳食を作ろう!

あとは、離乳食は家でも楽をしましょう!
インターネットは便利なもので離乳食情報イロイロ載ってるんですよね。
おかゆ作るの面倒な時は、わざわざ鍋なんて使わず、お皿にほうれん草乗せてヒタヒタに水を入れてレンジでチンとか、お粥作るの面倒な時とかま、ご飯+お水ヒタヒタをレンジかける…とか手抜きレシピがあったりと、まぁ便利な訳でした。
ちゃんとお鍋で作る時もありましたけど、授乳や夜泣きで疲れて寝ていなくてボーッとした時等はレンジでチンで調理したものをあげていました。

当時の自分には、とにかく無理せず楽な方向で頑張る事がモットーだったので、まぁ、ズボラでしたが上記に書いた内容でやっていました。

息子もニコニコ、ママもニコニコ出来るのが一番ですよね!
という訳で以上になります~!

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